歯医者にも言わせて!
鬼より怖くて人から嫌われる、血を見ることもある、「や」がつく仕事。そうなんです。それが歯医者なんです。でも歯医者だって人間なんです。どうか一言、言わせてください。


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Author:wingclubtanaka
開業して25年になるヤブ歯医者です。
趣味は空モデルと株式投資。(模型はプロ並み、株はほんなこつ下手くそ )
スポーツは剣道と陸上。
陽はあたらないけど、ひたむきに生きている。そんな人が大好きです。



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日本隊の活動「忘れない」 新華社称賛
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こういう記事に、私は弱いんよ。涙なくしては、読めなかった。
国際緊急援助隊のみなさん、よーやった、ありがとう!

 日本の援助隊は17日早朝、青川県の病院宿舎で28歳の母親と生後2カ月の娘を遺体で発見した。母親は寝室で娘を抱きかかえるようにして死亡していた。援助隊員は全員で遺体に黙祷(もくとう)をささげ、遺族らが泣き崩れる中、遺体を搬出した。

 「心より感謝します」「一番乗りしてくれた。困っているときに助けてくれた真の友人」−。日本隊の活動は周辺住民の間では広く知れ渡っている。救助隊の活躍の様子はメディアを通して中国国内で伝えられており、インターネットの掲示板には、救助隊への感謝やその礼儀、規律の正しさを讃える声が集まっている。被災地では、不足しているはずの食料や水を、救助隊のためにわざわざ差し入れる住民もいた。
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【成都(中国四川省)=槙野健】中国の四川大地震で被災地入りして活動していた日本の国際緊急援助隊救助チームの小泉崇団長(外務省国際緊急援助室長)(57)は20日午前、帰国前に一時滞在している四川省成都市内のホテルで記者会見し、生存者救出の成果がなかったことについて、「地震発生後、ただちに活動できなかったのは残念だ」などと無念の思いを吐露した。

 今回派遣されていた救助チームは、第1陣32人、第2陣29人の計61人。外務省、警察庁、海上保安庁、東京消防庁、国際協力機構(JICA)などから第一線のメンバーを集めたが、被災地入りできたのは、生存率が大幅に低下するとされる「72時間」が経過した後。タイミングが遅かったことなども影響し、約20の遺体を見つけただけで撤退を余儀なくされた。現地入りしてから、陸路の移動だけで約460キロに上る。

 この日の会見で、小泉団長は終始、淡々とした表情。「中国は救助隊の受け入れに不慣れな部分があり、我々が必要としている情報が得られなかった」と振り返った。「被災地では息をのむような場面が何度もあった。その中で我々のできる救助活動には限界があった」と悔しさもにじませ、「活動を継続したかったという思いは隊員にあるだろうが、やるべきことはやった」と、自らに言い聞かせるように語った。

 一方、ホテル内にいた男性隊員は「久しぶりにきちんと寝たので疲れがとれた」と話しつつ、生存者を救出できなかったことについては「今は気持ちの整理がつかない」と苦渋の表情を浮かべた。この日の未明、ホテルでは「大きな余震の恐れがある」という連絡が宿泊客に回ったため、隊員たちも一度は眠りから覚めたといい、男性隊員は「この状況でここを去るのは心配です」とも語った。

 会見後、隊員全員が同市内の別のホテルで黄彦蓉・四川省副省長と面会。黄副省長は「5日間、困難や危険をいとわず全力で活動していただき、中国人民の尊敬を得た」と感謝の意を述べた。



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